伏 贋作・里見八犬伝
伏 贋作・里見八犬伝 桜庭一樹 文藝春秋
里見八犬伝ベースの物語だし・・・と、軽く読み始めると、
続きが気になって、やめられない。
一気に読んでしまった。
なんとも不思議な世界に引き込まれた。
みんな、哀しい。せつない。
伏 贋作・里見八犬伝 桜庭一樹 文藝春秋
里見八犬伝ベースの物語だし・・・と、軽く読み始めると、
続きが気になって、やめられない。
一気に読んでしまった。
なんとも不思議な世界に引き込まれた。
みんな、哀しい。せつない。
銀婚式物語 新井素子 中央公論社
結婚物語を読んだ頃を思い出しつつ、
(結婚物語の内容とその時の自分の両方)
あいかわらずな素子さん、いや、陽子さんワールドに引き込まれる。
なんか、うれしい。
金婚式物語を楽しみに。
SOUND FOREST
2012年5月19日(土)
@服部緑地野外音楽堂
初服部緑地野外音楽堂![]()
緑いっぱいの気持ちよい公園。
駅からも近いし。
グローバーさんもおっしゃっていたけど、
噴水の中央のモニュメントは謎![]()
空中ループ
松井君の髪の毛フツーで(ヘンな?)帽子もなし。
しかし、和田君はかっこよい![]()
個人的には、サングラスとって、ジャケット脱いだのがかわいいです。
小さな光が聴けたのは、うれしい。
メロディーキッチン
女の子2人。
グローバー義和[from JACKSON VIBE]
かっこいいなあ。(ちょっとコイ目だけど)
声は桑田さんみたい。
グレープフルーツムーン好き。
JACKSON VIBEもSKA SKA CLUBもチェックしなければ。
Cante
なんか年とったというか、
見た目の爽やかさが減ってるような![]()
でも、歌が素晴らしくよい。
絶対よくなってる。
HAPPY BIRTHDAY
最初、ドン引きで、どうしようかと思った![]()
でも、だんだん楽しくなってきて、HAPPY BIRTHDAYワールドに引き込まれた。
おもろいし、ご本人は否定されてたけど、かわいい![]()
ドラムさんにも釘付け![]()
スソからのぞく山森さんの顔こわいです・・・
信政誠
好青年。
声が切なくて、ステキ。
キーボードの人誰だろ。気になる。
堂島孝平
めっちゃ若いとかってに思い込んでいた。
フツーくらいかな?30代。
めちゃたのしませてくれる。
終始笑顔で、その笑顔がいい![]()
山崎葵
大学1年生のお嬢さん
宮田和弥[from JUN SKY WALKER(S)]
おじさんには決して見えないし、
声は若いまま。
アコースティックすぎて、居眠り![]()
寺前未来
今日もステキな歌声。
屋外&新緑にぴったり。
山森大輔[from ROCK'A'TRENCH]
最初始まるその瞬間、お互いに緊張![]()
笑顔と声を確認してこちらも笑顔。
山森さんのソロも素敵だけど、
やっぱり ROCK'A'TRENCHがいいなあ![]()
井上ヤスオバーガー
これまた、毎度な感じで、これまた、楽し。
おもわずつぶやかされました。
FUNKIST
かなり印象が変わってきてる。
前のも今のもFUNKISTなんだと思うけど。
即興、前は笑点っぽかった![]()
世界はいつまでも・・・と同じ日で、スッゴク迷った。正直。
でも、楽しい一日でした。
テンポよく始まるのもいいなあ。
芝ステージは観にくいけど。
あのとき始まったことのすべて 中村航 角川書店
すべて、あのときに始まっていました!
そして、同時にいろんなことも始まっていました!!
そのとおり。
ジェントルマン 山田詠美 講談社
こんなに裏表(?)のある人って、実際いるのかなあと読み始めるが、
きっと、いるんだろうなと、確信。
どこまでも、本当のことを観ない人や、みえない人。
好きのいろんな形。
テルマエ・ロマエ(Ⅰ~Ⅳ) ヤマザキマリ エンターブレイン
コミックです。
さすがに、研究費では買えなかったとおっしゃる先生からお借りしました。
ローマ人の物語(塩野七生)ファンには、ちょっと物足りない部分もあるけど、
ローマ人ファンとして、楽しめました。
そうそう、ローマ人ってそんな感じ!と、
古代のローマ人像に引き込まれてしまう。
東京ロンダリング 原田ひ香 集英社
ほんとにそんな職業あるのかなあ。
自分には出来ないけど。
そして、ロンダリングされた後にも住みたくないけど。
ひとりぼっちに見える人がいっぱい出てくるけど、
みんな繋がっていた。
私の愛した男について 田口ランディ 角川書店
法律とは大勢の人間の効率のために作られたものであり、
健常者の都合でできている。
障がいをもった人間の幸せを考えていない・・・
私の想いは、やはり健常者の都合に偏っているのかもと気づかされる。
サイゴにやっと、私から障がいをもった方に近づかないといけない事にやっと気づく。
飼い喰い 三匹の豚とわたし 内澤旬子 岩波書店
マイニチ目にしているのに、
全く考えが及ばなかった世界。
この豚肉が私の口に入るまでの経緯なんて、
深く考えたこともなかったし、想像したこともなかった。
でも、いろんなこと知ったし、考えさせられた。
地下の鳩 西加奈子 文藝春秋
小さい頃に受けた傷は、致命傷。
それは、ずっと痛み続けながら生きていかないといけないの。
そこから逃れることは不可能なら、
傷を作ったヤツにも、少しはそれを負わせたい。
見かけなんて、なんの根拠にもならない。